快適性に欠かせない機密性を徹底的に追求した理想の注文住宅を兵庫で実現いたします

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高気密・高断熱

兵庫で高気密・高断熱の注文住宅をお探しなら

高気密・高断熱

隙間の無い本物の高気密・高断熱の木造住宅を実現するために

国が「次世代省エネ基準」として定めている基準は、床面積が40坪の場合に釘の穴や壁の繋ぎ目などにできる小さな隙間を全て足した大きさが「ハガキ5枚分」です。
実際のところ、高気密・高断熱を掲げる注文住宅でも経年変化によって隙間ができ、設計どおりの快適性や住宅性能が発揮されない場合が多いとされています。
兵庫エリアにお住まいの皆様には、できる限り隙間を無くし、理想どおりの高気密・高断熱を実現する家づくりの理論についてぜひ知っていただきたいと願っています。


WHALE HOUSEは隙間を無くし、高気密・高断熱を実現

高気密・高断熱を掲げる一般的なハウスメーカーでは、隙間相当面積C値1㎠/㎡が標準ですが、さらに厳しい基準で隙間を無くすことを追求し、家中の隙間をはがき0.5枚以下である隙間相当面積C値0.5㎠/㎡以下を目指しています。
家の隙間を無くす対策によって高気密性を達成できるだけでなく、経年劣化によってできる隙間を防ぐ点も大きな効果を発揮します。
断熱材やサッシなど、隙間以外の気密性を担保する仕様の選定についても丁寧にサポートしているほか、完成後には一邸ごとに気密測定を行ない、目で見て安心していただける状態でお引き渡ししております。
ご家族と末長く暮らすことになるマイホームが寒かったり、結露が起こったり、膨大な光熱費に見舞われたりといったトラブルが起きないよう、丁寧に設計・施工いたします。

なぜ隙間ができてしまうのか、の仕組みを知る

高気密・高断熱というコンセプトで建設したマイホームに隙間ができるのは残念なことです。
「完成直後の家にないはずの隙間が、時間と共にできるのはなぜだろうか」と疑問をお感じの方が多いかもしれません。
時間が経過しても隙間が生まれにくい家づくりをするためには、隙間ができる背景的な理由をしっかりと見極め、設計当初から予防対策を施しておくことが重要です。
凸凹のない平らな壁に隙間ができることは考えにくく、一般的には木と金属、コンクリートと断熱材、窓と木の窓枠、壁と通気口といった異素材同士の接合部分に隙間が生じるケースが多いと言われています。
特に、経年変化や地震の揺れによる歪みなどによって起こる隙間が最も厄介ですので、構造躯体の強度や建物全体の耐震性も大きなカギとなります。

気密性が低いことで起こる問題

気密性が低ければ、断熱の効果を最大限発揮できずに冷暖房費の削減が思ったように進まなかったり、計画的な換気ができなかったりといったトラブルを引き起こします。
保温性の高い魔法瓶でも蓋を開けっぱなしにしておくと中の飲み物が冷めてしまうのと同じように、いくら高性能な断熱材を使用したとしても隙間があることでその効果は失われてしまいます。
また、新築住宅の場合には、換気回数0.5回/h以上という機械換気設備の設置が義務付けられていますが、隙間があれば計画換気が十分に行われません。
はがき5枚分の隙間にあたるC値5.0㎠/㎡のケースでは、家全体の給気は約80%以上が隙間風であるという調査結果にあるとおりです。
低気密であることによって起こる現象は、そこで暮らす際の快適性だけでなく、住宅の基本性能も変えてしまうほどの重大な問題と言えます。

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